宿泊業は、女性が多く活躍している職場です。女性たちはお客様一人ひとりへの心を込めたきめ細やかな「おもてなし」により、お客様から信頼を得て、日々仕事に励んでいます。
宿泊業で働く女性が妊娠中・出産後も安心して働き続け、活躍できる環境が整備されれば、多様な顧客ニーズにこれまで以上に柔軟に対応でき、施設全体のサービスの向上につながります。
働く女性の妊娠・出産のために、母性健康管理制度や支援制度が設けられているところです。
このリーフレットを通して、妊娠中の女性労働者への心身の負担を知っていただき、職場における母性健康管理の重要性をご理解いただくとともに、それに対応した環境整備のための取り組みに、是非お役立てください。
妊産婦に特に配慮すべき仕事
職場づくりのポイント 妊娠中も工夫次第 ~職場全体で取り組みを~
すべての妊娠した女性労働者が安心して働き続けられる職場へ
母性健康管理指導事項連絡カード(母健連絡カード)を活用しましょう
妊娠中・出産後の働く女性を支援する法律や制度
母健連絡カード付きリーフレット(PDF:4.47MB)
- ※本リーフレットに掲載の母健連絡カードは作成当時のものです。令和3年7月以降の母健連絡カードの様式とは異なりますが、リーフレットの内容自体は参考情報としてご覧いただけます。
本ページは、平成27年度に実施した調査結果をもとに作成しています。
調査の概要につきましては、こちらのページでご確認ください。
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