介護施設で働くみなさまへ 妊娠・出産を経ても女性が働き続けられる職場づくり、進めてみませんか?
~より質の高い介護サービスの実現へ~

介護の仕事は、身体的負担が大きい作業が多いですが、女性が戦力となりそれぞれの職場で活躍している仕事でもあります。
そのため、女性が妊娠・出産を経ても働き続けられる環境を整備すれば、継続的・安定的に質の高い介護サービスを提供することが期待できます。また、女性が長く働き続けられる職場は、すべての職員のライフステージに対応できる職場でもあります。
今回は、介護施設で働く主任・リーダークラスの職員の方、女性職員の方、そして施設長など施設の運営に携わる方々、それぞれの立場から進められるよう、妊娠中の作業の対応について、介護施設での事例や医師による分析や専門家からのアドバイスなどをご紹介します。
あなたの施設での女性にやさしい職場づくりに役立ててください。

妊娠中の身体の変化と対応のポイント 妊産婦に特に配慮が必要な業務 職場づくりのポイント 専門家からのアドバイス 働く女性の身体と心を考える委員会より 母健連絡カード付きリーフレット(PDF:4.35MB)

本ページは、平成23年度に実施した調査結果をもとに作成しています。

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