厚生労働省委託 働く女性の心とからだの応援サイト
働く女性の心とからだの応援サイト > 妊娠出産・母性健康管理サポート > 職場における母性健康管理の推進 > 社内体制の参考事例 > 青森保健生活協同組合
職場における母性健康管理の推進に当たって、社内体制の参考になる好事例をご紹介します。
──他社(今後母性健康管理のシステム作りに取り組む)へのアドバイス
医療は“人”がすべてですから、職員が意欲を持って働き続けられる職場づくりは不可欠です。 長いスパンを持って取り組むことが大切ではないでしょうか。 代替要員を確保するための“人件費”に関しては、確かに頭の痛い問題だと感じています。通常、病院経営に占める人件費の割合は50%が上限と言われていますが、当組合では58%を占めているという頭の痛い現実もあります。
しかし、それでも取り組みを進める背景には、医療は“人”がすべてだと考えているからです。 良い人材が確保できなければ、いくら立派な建物や医療機器があっても役に立ちません。だからこそ、職員たちが意欲を持って働き続けられる職場づくりが不可欠なのだと考えています。こうした効果はすぐには出てこないので、長いスパンで取り組むことが大事なのではないでしょうか。
母性健康管理とは
ご相談窓口
ダウンロード
企業ご担当者の方
働く女性の方
(C) Ministry of Health, Labour and Welfare, All Rights Reserved.