宿泊業で働くみなさまへ 宿泊業で働く女性と母性健康管理の実情

宿泊業の業務内容はフロント・予約、客室、宴会、販売、調理、ハウスキーピングなど多岐に渡っています。
また、24時間・365日休みなく営業しているため、日曜・祝日の勤務、早朝・夜間のシフトもあり、勤務時間が不規則になりがちです。
多様な業務、勤務体制を考慮し、個々の現場の声を基にしたルール作りが必要です。

宿泊業で働く女性労働者に母性健康管理に関する制度があることを知っていたか聞きました。
パート、派遣社員などでは55.8%の人「知らなかった」と答え、「知っていた」の40.8%を15.0%も上回っています。
正社員では、「知っていた」と答えた人が「知らなかった」を上回っていますが、「知らなかった」と答えた人の割合は約4割と高く、正社員、パート、派遣社員などともに「知らなかった」人の割合が高いと言えます。

母性健康管理に関する制度があることを知っていました?

宿泊業で働く女性が妊娠・出産した時には、どのような配慮が必要なのでしょうか?
妊産婦が安心して働き続けるためには、どのような工夫ができるでしょうか?
次ページ以降で詳しくご紹介します。

  • 両立できる職場づくりを専門家が無料で支援
  • 厚生労働省雇用均等・児童家庭局
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