事業主、人事労務担当者、働く女性の方、産業医、産業保健スタッフ、産婦人科医の皆様
産婦人科医や産業医、社会保険労務士など専門家による解説、女性の健康支援に取り組む企業の事例発表を通じて、ライフステージごとの女性の健康課題や母性健康管理について学ぶことができます。
-
こんな方へ
おすすめ -
ライフステージごとの女性の健康課題の基本知識や、関連する法制度について知りたい
女性の健康課題に配慮した職場づくりを進めたい
誰もが健康に働き続けるための、職場における対応のポイントを知りたい
研修会概要
- 開催形式
- オンデマンド形式による動画配信(配信期間中はいつでも視聴できます)
- 配信期間
- 令和8年10月下旬 ~ 令和9年3月15日
※配信開始日は「働く女性の心とからだの応援サイト」にてご案内します。 - 視聴方法
- 申し込みいただいた方へ専用の視聴URLをご連絡します。
メールが届かない場合は、お手数ですが以下の問合せ先までご連絡いただきますようお願いいたします。
問合せ先:厚生労働省委託「働く女性の健康支援事務局」 contact@mail-bosei-navi.mhlw.go.jp - 申込方法
- 専用フォームよりお申し込みください。
研修会の詳細
いずれかのコースのみでも受講可能です。
女性の健康課題コース
性差に起因する女性の健康課題や企業に求められる取組のポイントを解説します。また、女性の健康支援に積極的に取り組む企業事例をご紹介します。
- 「女性の健康課題について」(約30分)
性差に由来する健康課題について、その全体像を解説します。
【講師】小宮 ひろみ 国立成育医療研究センター 女性の健康総合センター センター長
- 「女性の健康支援における企業の取組のポイント」(約15分)
企業に期待される支援内容および支援において留意すべき点等を解説します。
【講師】星野 寛美 独立行政法人労働者健康安全機構 関東労災病院
働く女性専門外来担当
- 「企業による事例発表」(各社約15分)
女性の健康支援を始めたきっかけや、取組を進める中で直面した課題、その解決に向けた工夫等を交えてご紹介します。
【事例発表企業】- 社会福祉法人青谷学園 (京都府、医療・福祉業)
- 小柳建設株式会社 (新潟県、建設業)
- 富士製薬工業株式会社 (東京都、製造業(医薬品))
母性健康管理コース
母性健康管理、母性保護に関する法制度、妊産婦の症状等に対応した措置等、基本的な情報と実際の対応例を学びます。
- 「働く女性の『妊娠、出産』に関する法制度・ハラスメントについて」(約20分)
働く女性が安心して妊娠・出産するために事業主に求められている措置等について、厚生労働省より関係法令を基に説明します。
【講師】下平 佳子 厚生労働省 雇用環境・均等局 雇用機会均等課
ハラスメント防止対策室長
- 「妊産婦の症状及び症状に対応した必要な措置について」(約20分)
産婦人科医から妊娠中・出産後の心身の変化、妊産婦にとって負担が大きく配慮が必要な業務などについて解説します。母性健康管理指導事項連絡カードの具体的な利用方法も説明します。
【講師】谷垣 伸治 杏林大学医学部
産科婦人科学教室 教授
- 「企業の措置義務と具体的対応例について」(約20分)
母性健康管理の措置に関する社内体制整備の重要性、職場で講じなければならない措置と具体的な対応の例について、社会保険労務士が法律的な観点を踏まえて解説します。
【講師】梅本 公子 梅本社会保険労務士事務所 代表
特定社会保険労務士
- 「相談・疑問等に対する解説」(約20分)
「働く女性の心とからだの応援サイト」に寄せられた相談や疑問について、社会保険労務士、産業医、産婦人科医のそれぞれの観点から解説します。
【講師】- 谷垣 伸治
杏林大学医学部
産科婦人科学教室 教授 - 小畑 泰子
日本産業衛生学会専門医・指導医
合同会社ミーシャ 代表社員 - 梅本 公子
梅本社会保険労務士事務所 代表
特定社会保険労務士
-
研修会開催案内リーフレット
本研修会の開催案内リーフレットダウンロードはこちら -





